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シャクヤク(芍薬)です。「立てば芍薬、すわれば牡丹、歩く姿は百合の花」という言葉に出てくる花ですね。 晩春から初夏にかけて、大きな花を咲かせます。(写真は蕾ですが、火曜日にはずいぶん開いてきました) 多年性の草で、六十~八十センチぐらいの高さの茎がスッと伸びて、その天辺に大きな花を咲かせることから、「立てば芍薬」となったのでしょうか。 見るたびに、思わず背筋が伸びてしまう花です。
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