【ad:tech直前シリーズ】講演会場で配布される「うちわ」の使い方
「ad:tech tokyo 公式ブログ」からいらっしゃった方、こんにちわ。
武富ad:tech東京事務局長からスルーパスが来たので、いよいよ1週間後の来週水曜に開幕する「ad:tech tokyo」において配付する「うちわ」について説明します。
「うちわ」は2種類ではなく、1種類です。
片面が「青」、もう片面が「赤」になっているのです。
使い方としては、セッションを聴講される方々の意思表示に使っていただこうと思います。
例えば、賛成(OK)なら「青」、反対なら「赤」(NG)。
つまらないからそのテーマで話すのは止めて欲しいなら「赤」(STOP!)、もっと続けて欲しいなら「青」(GO!)。
ホットなディスカッションだと思ったら「赤」、クールな意見だと思ったら「青」・・・・。
使い方は、色々ありそうですね。
講演している人には、ステージ上から一目で、聴講者の意見の大勢がわかるという仕掛けです。
(講演者の方々には説明済みですでの、上手に使ってくれると良いのですが・・・・・)
では、D2Cがスポンサーになってウチワを制作し、全セッションで使ってもらおうと思ったきっかけを説明しましょう。
本場のad:techは、講演者と聴講者のインタラクションに、非常に工夫を凝らしています。
私が参加した2008年のサンフランシスコのad:techでは、レーザーポインターを無料(!)で配付し、聴講者が前方のスクリーンに表示された選択肢に向かって照射することで、講演者は聴講者の意向を把握しました。
(さすがに、リーマンショック以降は、レーザーポインターを無料で配付する企業は無いと思いますが・・・)
「ad:techを東京で開催するなら、あの時の聴講者と講演者との一体感を再現したい」との思いから、夏の日本らしく「うちわ」でやってみよう、となったわけです。
さぁ、講演者の方々が、この「うちわ」をどう使いこなしてくれるのか? 注目しましょう!
(講演者の方へ向けた説明は、「ad:tech tokyo 公式ブログ」をご覧ください)
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