今年のスーパーボウルCM
30秒CM1本が300万ドル(2.7億円)という強気の値付けが災いして、NBCは67の広告枠を試合前日になって何とか完売にこぎ着ける・・・、と当日の試合内容と同様、スリリングだったスーパーボウルのCMセールス。
全米9,000万人以上が視聴したとされる全てのCMが、NFLのサイトで公開されています。
昨日深夜に、ザーと目を通しましたが、「3D(立体)CM」が登場したことにビックリしました!
(PCで見てもよくわかりませんので、詳細は、こちらのサイトをご覧ください)
車CMでは、ビッグ3が撤退。ドルベースでもウォン安の結果、価格競争力が高まった「HYUNDAI」が勝負に出ています。
特に、「GENESIS」のCMはオススメです。(英語のわからない私でも楽しいです。しかし日本人は、ハンディと呼ばないですよねぇ。)
また、アメリカでも「アバター」が注目されているようで、「Coca Cola」のCMで面白く表現されています。
例年通り、大金を投じてCMを流し、勝負をかけているドットコム企業もチラホラ見られます。
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(追記)
サンフランシスコ在住の大柴ひさみさんが、スーパーボウルCMについてブログに感想を書かれていますので、そちらの方が参考になると思います。
特に、スーパーボウルのレギュラー広告主のバドワイザーに対抗するために、ミラーがどのようなネット活用法を考え出したのか?という話は、アメリカ在住でないとわからない貴重な情報ですね。
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コメント
藤田さん、ブログへのコメントありがとうございます。経済危機とは言いながらも、「スーパーサンデー」を楽しみたいのは米国人ならでは楽観主義です。3DのCMは事前にメディアがバズしましたが、どこまで実際に視聴者が使ったかはちょっと疑問です。大柴ひさみ
投稿: Hisami Ohshiba | 2009年2月 6日 (金) 00時29分