早大院「ITマーケティング」講義終了
今年は、5月15日から始まった早稲田大学院(GSC=商学研究科、WBS=早稲田ビジネススクール・プログラム)での講義「ITマーケティング」が、昨日無事終了しました。
履修生の皆様、お疲れ様でした!
また、ゲスト講師としてご登壇いただいたHDYMPの久地楽雅也様、Googleの高広伯彦様に感謝申し上げます。
昨年同様、週1日に2コマ連続×7週間のスケジュールで実施しました。
すなわち、平日夜の19時に授業を開始し、終了が定刻で22時10分。その後、後片付けをして帰宅すると、午前零時を回ってしまいます。
MBA取得を目指す履修生の皆さんは、帰宅後に授業で出されたレポートを作成、もちろん修士論文も作成しなくてはいけません。
しかも、ほとんどが社会人の方なので、チョットだけ寝たら、翌朝は会社に出勤という日々を2年間も過ごすわけです。これは、かなりハード。頭が下がります・・・。
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そして、明日(土曜日)からは、青山学院のビジネススクール(GSIM=大学院国際マネジメント研究科のMBAプログラム)のお手伝いが始まります。
今度は講師ではなく、名物プログラム「マネジメントゲーム」のサポートです。
この「マネジメントゲーム」とは、カーネギーメロン大が開発・運営しているもので、世界各地の大学院のMBAコースから履修生が会社の執行役として参加し、コンピュータ上でシェア争いをしながら、世界一を目指します。(詳細はこちら)
私の立場は、GSIMから参加するチーム(今回は2チーム)の社外取締役として、サポートするというものです。
ゲームの実施期間は、7月8月の2ヶ月間。
世界一を目指して熱くなっている履修生を、全力でバックアップしたいと思います。
(ちなみに事業計画書・財務諸表・プレゼンシートなどマテリアルは全て英語・・・・・・会話は日本語でOK!)
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また毎年2月には、明治大学商学部の小川智由教授のゼミが行っている、これも名物プログラム「コンサルティング・ラボ」を、発表日の1日(日曜日)だけですが、お手伝いもさせてもらっています。
(立場は、コンサルティングを受けた企業のボードとして、意見を出すという役割です)
では、なぜ、平日夜や休日を削ってまで、このように教育界、アカデミズム界をサポートするのか?
その理由は、こちらの記事をご覧ください。
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ところで私、 理系出身なんですけれど・・・・・。
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