「インターネット白書2008」/月刊「企業と広告」7月号
モバイル広告関連の記事を2件、ご紹介します。
① 先週19日(木)、インプレス様より「インターネット白書20008」が発行されました。
様々な情報を365ページに盛り込んだ、ネット業界でビジネスをする人間にとっては必携の本です。
その中の項目、「国内インターネット広告市場の動向」(P58~62)をみずほコーポレート銀行の定岡祐二様、浅野智之様が担当されています。
実は、ある仕事で定岡様とご一緒させていただいている関係で、モバイル広告の今後について、取材をしていただきました。
特に私のコメントが掲載されているわけではありませんが、モバイル広告市場の拡大を確信していただけたようで、中見出しを「市場を牽引するモバイル広告」とされています。
また、P61にある今後の広告市場(媒体費のみ)では、モバイル広告が生まれて10年目に当たる2009年に「1,000億円の大台突破」と予測されていらっしゃいます。
私の希望的予測(悲願!)と同じなので、とても勇気づけられます。
(過去の記事)
「インターネット白書2008」、必携本です。
------------------------------------
② 先週20日(金)、チャネル様より月刊「企業と広告」7月号が発行されました。
モバイル広告に関して、「広告手法多様化で急成長の期待高まる」と題された特集記事が、P44~49に掲載されています。
その冒頭部分に、モバイル広告好調の要因として、「モバイルは外出中でも接触し、行動を起こさせていくメディア」だからであると、私のコメントが掲載されています。
また、D2Cで販売させていただいている「iMenuTOPパネル広告」や、第七回モバイル広告大賞を受賞されたサントリー様の「PEPSHI NEX」、セブンイレブン様の「モバゲー×ヤッターマンコラボ企画アバターアイテムプレゼント」、そして先般発表させていただいた「広告主のモバイル広告利用動向調査」などなど、「モバイル広告の今」を網羅した総力記事になっています。
月刊「企業と広告」7月号、ぜひお読み下さい!

| 固定リンク
「① モバイルマーケティング」カテゴリの記事
- D2Cから新たなオーソリティが誕生/D2C大藤宗一が出版(2010.06.14)
- 「第9回モバイル広告大賞」受賞作品発表(2010.06.08)
- 2冊の本を出版しました/10年間で10冊に(2010.06.09)
- 毎年恒例[BERLIN SCHOOL OF CREATIVE LEADERSHIP]で講演(2010.05.26)
- 第9回「モバイル広告大賞」最終選考会が終了(2010.05.27)
「⑦ 掲載・放送・展示」カテゴリの記事
- D2Cから新たなオーソリティが誕生/D2C大藤宗一が出版(2010.06.14)
- 2冊の本を出版しました/10年間で10冊に(2010.06.09)
- 「日本人だけが知っているガラパゴス」という事実にヒントがある/「ad:tech san francisco」参戦記(2010.06.11)
- ICORIA2010をスポンサードしています(2010.05.22)
- 4,000万人登録済のGGMが新アプリに(2010.05.26)

コメント