« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月の9件の記事

2008年1月30日 (水)

オピニオン3/世界最小の広告賞/2003.07

3_2   本日、「第7回モバイル広告大賞」開催のリリースを出させていただきました。

 モバイル広告大賞は、最も歴史のあるモバイル専門の広告賞です。(といってもまだ第7回ですが・・・)
 応募の受付は、2月4日(月)から4月18日(金)まで。エントリーフィーは無料ですので、ドシドシご応募ください。
(モバイル広告大賞の開催概要過去の受賞広告

 さて、ご紹介する「オピニオン」 (D2Cが発行する世界初の業界紙「D&DNews」で私が担当するコーナーで、当時のタイトルは「銀座から」) は、5年前の2003年7月10日のものです。

 2000年の創業時からモバイル広告大賞の創設を構想し(ケータイWatch様記事)、翌2002年6月に第一回のモバイル広告大賞受賞企業を発表(ITmedia様記事)、そして2003年6月に第2回の発表(ケータイWatch様記事)が無事終了して、ホッとしながら書いたものです。

-------------------------------------------

Photo

世界最小の広告賞と、クリエーターの力量

 「世界最小の広告賞」とは、弊社が主催する「モバイル広告大賞」のことだ。表現部門の審査対象である「ピクチャー広告」は、携帯電話画面の1/4を占める程の大きさ。限定的な目的で作られた広告ではなく、年間数億の規模で一般の人々に流通している広告としては、おそらく「世界最小」だろう。

続きを読む "オピニオン3/世界最小の広告賞/2003.07"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月28日 (月)

オピニオン10/来年のテーマは新世代の顧客化/2004.12

Ddn10_3  大柴ひさみさんが、来日中です。

 

 尊敬する広告界の先輩の一人で、日本で広告会社に勤務後、アメリカに移住し広告会社勤務を経て独立、マーケティングサービスを提供されています。

 

 書かれているブログも、お手本にしていますし、「MAF2005」「MMC2005」「MMC2006」と、D2Cのイベントにも登場していただきました。MAF2005の予言はiPhoneとして現実になり、MMC2005MMC2006では今では当たり前になっているバズ・マーケティングを初めて日本に紹介してくれました)

 

 さて、ご紹介する「オピニオン」は、2004年12月発行の「DD&News」のもので、大柴さんから教わったことを題材に書きました。最近流行のエンゲージメントに通じる考え方です。

 

------------------------------------------

Photo 来年の広告界のテーマは、新世代の顧客化」

●「ジェネY」に集まる注目

マーケティングがテーマとなった今年のモバイル・アド・フォーラム(MAF)が終了した。昨年より100人以上多い来場者数が、関心の高まりを物語っている。

基調講演では、「ジェネレーションY」(10代~20代前半)が日本で初めて大々的に紹介された。第一人者である米国在住の大柴氏が語った、企業マーケティングに馴れすぎ、かつITに精通した「ジェネY」像、そして、彼らの特徴を逆手に取った新しいマーケティング・アプローチは示唆に富んでいた。

続きを読む "オピニオン10/来年のテーマは新世代の顧客化/2004.12"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年1月25日 (金)

報道発表の件

 皆さんご存じの通り、昨日(1月24日)ドコモより、googleとの提携に関する報道発表がありました。

その会見の中で、D2Cの名前が登場しており、いくつかのメディア様で報道されています。

その後、たくさんお問合せもいただき、また本ブログへのアクセスも急増しております。

 しかし、当然のごとく報道発表以上のことは、一切お話しできません(書けません)。

せっかくアクセスしていただいた方、どうかお許し下さいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月21日 (月)

書籍「モバイル・マーケティング」本日発売

Photo  本日、日本経済新聞出版社から、書籍「モバイル・マーケティング」が出版されました。

 共著である早稲田大学院の恩蔵直人教授及川直彦社長と、日本マーケティング協会で実施していてる「モバイルマーケティング研究会」(過去の記事もご覧下さい)での活動をベースにしながら、これまでの知見を書籍にまとめたものです。

 内容は、iモード誕生翌年の2000年に、世界に先駆け日本で産声を上げたモバイルマーケティングにおいて金字塔となった25の成功事例をベースに、アカデミックなアプローチで、モバイルマーケティングの意義を紹介しています。

過去7年半のモバイルマーケティングの歴史の集大成とも言えるので、200ページ近い分量になっており、値段もちょっと高い(税抜き2,300円)ですが、それ以上の価値があると思います。

 お時間のあるときに、書店でぜひお手に取ってください。

ただし、各書店に1~数冊ずつの配本ですので、お早めに!

 さて、この本は、D2Cにとって7冊目。(過去出版された6冊については、こちらをご覧下さい)

このように、今後もノウハウを独占することなく、広告・マーケティング界の進歩のために、どんどんと情報発信していきたいと思います。

------------------------------------

 最後に、この書籍作成に尽力してくれたD2Cの篠崎功と高橋伸也に感謝します。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年1月16日 (水)

広告系ブロガー新年会

 ちょっと遅くなりましたが、先週11日(金)に「広告系ブロガー新年会」に参加してきました。

広告関係ブログを書いている人を中心に総勢95名(集計値)が集まりました。

幹事の皆様、お疲れさまでした!滞り無い進行、素晴らしかったです!

 集まった人々は、知っている人、初対面の人と、様々。年齢も20代から50代まで様々。

会社業態も広告主・広告会社・PR会社・制作会社・メディアレップ・マスメディアも含む媒体社・コンサルタント会社などなどと、これも様々でした。

ネット関連イベントだと、必ずいる金融機関関係の方がいなかったのが珍しかったですね。

 本ブログは決して広告ネタだけに限ったブログではありません。

でも、この新年会でお会いした他の方のブログに負けないよう、モバイル広告の代表として、広告ネタも増やしていきたいと思います。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2008年1月11日 (金)

「D2C関連写真」も見てください

 この記事の右隣り列の一番上に小さな写真があると思います。

 小さな写真をクリックして出てくるページは、「D2C関連写真」というテーマのアルバムになっており、社内の風景等を紹介しています。

 週1回は追加・更新をしていますので、こちらの方も、定期的にクリックしてチェックしてくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「モバイル・コミック大賞2007」授賞式

P1000060  昨日、六本木にて、「モバイル・コミック大賞2007」の授賞式に行って来ました。

 「モバイル・コミック大賞2007」は、携帯電話で見るために作られたマンガと脚本を一般公募し、新しい才能を発見しようという主旨で、宝島ワンダーネット様が主催するアワードです。

 D2Cは、自社媒体「とくするメニュー」での「プロモーション協力」という形で加わらさせていただきました。

 第一回の今回は、150作品が集ったそうです。

 当日、審査員のお一人である森川嘉一郎氏の審査講評が印象的でしたので、紹介します。

 通常のコミックの賞とは審査基準が異なる点がこの賞の特徴。なぜなら、携帯電話のコミックは紙のコミックとは、読者との距離感が全く違うからだ。だから、『読者への身近さ』がキーワード。「作品性」や「技術力」をこの「身近さ」に上手に昇華させた作品を選んだ。

 本ブログでも何回か紹介しているとおり、モバイルのマーケティング活用も視点は同じです。

モバイルを「紙メディア」とも「電波メディア」とも「PCメディア」とも異なるメディアとして捉え、役割を与える。

 さて第二回は、「デジタル・コミック大賞2008」と名前を新たに、中国・韓国を始めとしたアジア地域を対象に募集するそうです。

国外からは、どんな作品が集まるのか、楽しみですね。

そして、その中からコミックにとどまらず、面白いモバイル広告を生み出すクリエータの登場を期待したいと思います!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月10日 (木)

ランチ・ミーティング

P1000058  新たにD2Cに加わってくれたメンバーは、D2Cの全容を理解するべく、多岐にわたる事業について、役員や各事業のマネージャーからレクチャーを受けます。

 そんな導入研修プログラムの一つに、私も参加する「ランチミーティング」があります。

主旨は、部署が異なるけれども同期入社となる仲間達のことを、もっとたくさん知ってもらうため。

 5分程度のちょっと深めの自己紹介をしてもらうのですが、様々な仕事を経てD2Cに巡り会った人達ばかりなので、同期入社の仲間達から、自分との共通点や、その人しか知らない世界についての質問などが飛び交い、アッという間に時間が過ぎてしまいます。

このミーティングをきっかけに、自発的に集まって、部署を越えた同期会を定期的に行っているようです。

 今日は、12月中旬から1月の仕事始めまでに加わったメンバーが参加する「ランチ・ミーティング」が行われましました。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 7日 (月)

全体会議(2008新春)

Img_9322  新年おめでとうございます。旧年中はたいへんお世話になりました。

 D2Cは、「松の内」の最終日である本日から、新年の営業を開始しました。

D2Cは、働くときはしっかりと働く、休むときはしっかり休む会社です。詳細は本ブログのこちらの記事をどうぞ。)

 10時より、四半期に一度の「全体会議」。全社員が集合して、「2007年、D2Cが成しえたことのレビュー」と、「2008年のD2Cメンバーの心構え(合い言葉)」を共有しました。

(「全体会議」についての詳細は、本ブログのこちらの記事をどうぞ)

 2008年も、「モバイル広告・マーケティング」を、そして「D2C」を、さらには本ブログ「24時間30cm以内」を、どうぞよろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »