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2007年10月26日 (金)

ベルリンの壁のかけら

Img_0496  昨日、ドイツの「Berlin School of Creative Leadership at Steinbeis University」から、お客様をお迎えしました。

 参加者は、ドイツ、スイス、イスラエル、ブラジル、ポルトガル、ロシア、ルーマニア、チェコ、そして日本の広告会社のエグゼクティブです。

 いつものように、D2Cで日本のモバイル広告・マーケティングのレクチャーをした後、時間があったので、NTTドコモに移動して、ショールームを見てもらいました。

今回のお客様は、広告クリエイティブに関心が強かったのははもちろんですが、「おサイフケータイ」に関して質問が多かった点が印象的でした。

P1010146  彼らからお土産に、あの「ベルリンの壁のかけら」をいただきました。

彼らにとって、これは「既存の概念を打ち破ることの象徴」だと説明されました。

「20世紀のマーケティングの常識は、21世紀の非常識」を訴えているD2Cとして、すっかり共感してしまいました。

 社内の応接室に飾りたいと思います。

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コメント

藤田さん、ご無沙汰しています。お元気そうで何よりです。「ベルリンの壁のかけら」のお土産は豪勢で、いいですね。こういう価値あるものを持参してくれる心遣いは何よりですね。私はすっかりブログレスでしたが、やっといつもの「怒涛のブログ更新」をやる時間をつくれました。ひさみ

投稿: 大柴ひさみ | 2007年11月 7日 (水) 02時42分

大柴さん、コメントありがとうございます。
今年9月にスタートした本ブログも、早3ヶ月目に突入しました。大柴さんのブログからは、「アメリカの熱気」がものすごく伝わってきていますが、このブログから「D2Cの熱気」がアメリカ西海岸にも伝わっているでしょうか?
今後もご愛読いただきますようお願いします。

投稿: フジタアキヒサ | 2007年11月 9日 (金) 13時15分

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