新聞は社会のポータルメディア
D2Cでは、新聞を使って、効率的に情報収集および情報共有を行っています。
以下、宣伝会議(2006年11月15日号のP52~53)に掲載された取材記事から、私のコメント部分を抜粋・加筆して、お話ししたいと思います。
「新聞には、国内外を問わず、幅広いジャンルの情報がコンパクトにまとめられているので、世の中の動きを俯瞰的に見ることができます。新聞こそが世の中のポータルメディアだと言えます。時間のない我々にとって、効率的に情報収集できる武器なのです。」
「D2Cでは、新入社員研修に新聞を利用しています。新入社員は全ての新聞に目を通し、業務に関連する情報を関係部門に伝えます。この仕事を1年間続ければ、情報の収集→分析→発信という基礎スキルが自然と身につきます。新聞は、言うなれば毎日届く教材なのです。」
「また、毎朝ベテラン社員が、D2Cメンバーであれば知っておくべき情報を厳選して貼り出すので、午前中には必要な情報が共有されます。ピックアップした記事は、ホワイトボード上に掲示するため、いま話題の『ニコニコ動画』(最近始まったこちらも話題の「日経トレンディネット」の解説記事)ように、自由にコメントを加えることができます。社員の知見が集約され、より深い情報共有が実現するわけです。」
ちなみに、この取材は、「ネットの最前線で働く人が、新聞の愛読者というのは面白い」ということで、サイバーエージェントの藤田晋社長と、アウンコンサルティングの信太明社長とともに取材されたものでした。
ご興味がありましたら、こちらで購入されるか、バックナンバーを取り寄せるなどして、ぜひ一度お読みください。
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