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2007年9月 6日 (木)

イリノイからのお客様

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 本日は、米国ノースウェスタン大学メディル校IMC学科の日本ツアーが来社。

ここ毎年、D2Cは訪問コースに入っており、9月初旬の恒例行事になっています。

モバイルに興味のある学生(といっても社会人も多い)約40名に対して、下手な英語でプレゼンテーションしました。

 中身は、モバイルマーケティングが「IMCの高速化」に寄与するというもので、彼らの発行するジャーナル誌「JIMC」に同じ内容で投稿し、次号掲載されるそうです。

 年々、彼らの興味は高まっており(毎年別の生徒さん達ですが・・・)、30分のプレゼンに対して30分のQ&A時間、しかもそのほとんどが「QRコード」に集中していました。

さすがIMC学科。クロスメディア・コミュニケーションに興味があるようでした。

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コメント

今回もご多忙の中、誠に有難うございました。

モバイルの特性や様々な事例などのご説明から「消費者の立場からのコミュニケーション再構築」というIMCが、モバイルマーケティングにより更に高速化されることを、学生達も理解したのではないかと思います。

また学生がレンタルした携帯電話により、通話だけでなくメールの送受信もいとも簡単にこなす姿を今回初めて見て、アメリカでもモバイルマーケティングが当たり前となる日がすぐ来ることを実感しました。

今後も引き続き、何卒よろしくお願いいたします。

投稿: 卒業生 | 2007年9月 9日 (日) 17時31分

コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり、モバイルマーケティングが日本のみで見られる「特別な手法」である時代は、アッという間に過ぎ去るでしょう。
なぜなら、便利さと楽しみを提供するモバイルコンテンツは、かつての「ペーパーブック」や「ウォークマン」のように、あらゆる国の人に普遍的に受け入れられるからです。
そして、どの国においても、このような理屈を考えずに受け入れる若者から、アッという間に普及するに違いありませんね。

投稿: フジタアキヒサ | 2007年9月11日 (火) 17時26分

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